【MOS試験対策】エクセルがもっと楽に!RANDBETWEEN関数とは?
こんにちは。
わかるとできるイオン葛西校のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、MOS Excel 365 一般レベル で出題される関数についてご紹介します。
試験範囲に含まれる関数には、普段よく使っているものもあれば、
「ちょっと苦手かも…」と思うものや、初めて目にするものもあるかもしれませんね。
次回の投稿では、特に重要な関数をピックアップして、わかりやすく解説しますので
お楽しみに✨
Excel 2019 一般レベル との比較
365では、新しく追加された関数があります
●RANDBETWEEN 関数
●SEQUENCE 関数
●SORT 関数
●UNIQUE 関数
今回は「RANDBETWEEN関数」について解説します。
まずはシンプルな例からご紹介します。
たとえば、「1から100の間でランダムな数字を生成する」場合を考えてみましょう。
Excelに以下のように入力してください。
=RANDBETWEEN(1, 100)
この式を入力すると、1から100の間でランダムな整数が表示されます。
セルをクリックしてF5キーを押すことで計算が再実行され、
新しいランダムな数字が表示されます。ぜひお試しください!!!
便利なシーンでの事例
次は、RANDBETWEEN関数がビジネスや学業でどのように役立つか、
具体的なケーススタディを見ていきましょう!!
この関数を活用することで、どのように時間の節約や効率の向上につながるのかをご紹介しますので
ぜひご参考ください(*^-^*)
ビジネスや学業での実用的なケーススタディ
マーケティング調査
たとえば、新商品を発売する前にランダムな顧客を対象にアンケートを実施したい場合、RANDBETWEEN関数が非常に役立ちます。顧客リストがあると仮定し、1からそのリストの人数までのランダムな番号を生成することで、特定の顧客にアプローチできます。この方法により、偏りのないサンプルを得られるため、調査の信頼性が向上します。
学生の成績分析
学校の先生がクラスの生徒の成績をランダムに生成し、さまざまなシナリオで成績を分析することが可能です。たとえば、「全員の点数が10点上がった場合、平均点はどうなるか?」といったシミュレーションを行うことができます。RANDBETWEEN関数で点数を生成し、その平均値を計算することで、教育方針の改善に活用することができます。
わかるとできるイオン葛西校のMOS試験対策講座
当校では、MOS試験対策講座の中でSEQUENCE関数をしっかりと学べるカリキュラムをご用意しております。
初めて触れる方でも安心して学べる理由をご紹介します。
①映像を使った学習で初心者でも安心
当校の授業は、映像教材を使った個別学習方式です。操作手順を視覚的に確認できるので、初心者でも分かりやすいと好評です。SEQUENCE関数のように少し難しく感じる機能も、映像を見ながら一つひとつ進められるので、無理なく習得できます。
②模擬試験で実践力を向上
学習後は、模擬試験を使って実践的な練習を行います。実際の試験形式に慣れることで、本番でも落ち着いて操作ができるようになります。試験に出やすい機能を重点的に学べる点も安心です。
③試験合格率100%の安心サポート
当校のMOS試験対策講座では、これまで多くの生徒が合格を果たしており、合格率は100%を誇ります。
私たちインストラクターがしっかりとサポートするので、疑問点や不安な点も解消しながら進められます。
おわりに
ExcelのRANDBETWEEN関数は、仕事や日常のさまざまな場面で役立つ機能です。
そして、そのスキルを証明するMOS試験の合格は、あなたの自信につながります。
当校のMOS試験対策講座を通じて、次のステップへ進みませんか?お待ちしております!
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